医療面談で手応え

行政書士福島広三です。

今日は大阪市内の某病院まで、後遺障害異議申し立てするために、医師面談に行ってきました。

依頼人の診断名はTFCC損傷。現在14級9号です。

12級に向けての医師面談です。

TFCC損傷とは分かりやすくいうと、手首の軟部組織が断裂や損傷したことにより、疼痛をおこす傷病です。

MRI画像や造影検査や、関節鏡術などで認められます。

しかし専門医でないと、なかなか鮮明に写し出すことが困難なようです。

その病院は手関節を得意とする病院ですので、かなりの自信がおありのようでした。

そして、次回再検査をすることに。

良い結果になりますように!




2009年7月22日 18時46分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

通院方法

行政書士福島広三です。

交通事故の場合、事故直後から交通事故に詳しい行政書士や弁護士に相談することはとても大事です。

通院方法を間違えると、取り返しのつかない結果を招いてしまうことがあります。

交通事故は単に、慰謝料だけで事済むものではありません。

適正な慰謝料を受けるには、過失割合の認定も重要です。

被害者、加害者双方に保険会社がついている場合、余程の事故を除いて、過失割合認定で争点になるようなことは比較的少ないように見受けられます。お互いプロが話あって決めるのでそうなるのも当然です。

しかし、もう一つ適正な慰謝料を受けるのに大切なことがあります。

それは、正しい『後遺障害認定』をうけることです。

正しい後遺障害認定を受けるには『通院方法』が重要です。

通院方法の一部をご紹介します。

こちらをご参照下さい

http://www.daifuku-jp.com/ad_02.html




2009年7月7日 17時30分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

 
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行政書士 福 島  広 三
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