被害者請求を阻む損保担当者

行政書士福島広三です。

最近では稀ですが、未だに被害者請求を阻もうとする損保担当者がいます。

『被害者請求をするとこれ以上の支払いがありませんよ』とか『120万円以上は払えません』など根拠のないことを素人の被害者に平気で発言しています。

このようなことを何故言うのでしょうか?

後遺障害認定の手続きには、任意損保会社がする『一括請求』と被害者本人が自ら自賠責保険会社にする『被害者請求』の2つの方法があります。

双方にメリット・デメリットはあるのですが、一括請求のメリットといえば、全て保険会社が手続をするので、煩わしさがないところにあります。一方、被害者請求は自ら病院に行きレントゲンの貸出や、書類を整えたりする必要があるため煩わしさがあります。

しかし、他方保険会社の意見介入をさせないために、被害者請求という権利を行使することのメリットも後遺症が重いほど大きいといえます。

事実、保険会社任せにし、故意か過失かは知りませんが重要な画像の提出がされていなかったり、被害者にとって不利な所見の提出があったりすることもあるのです。

私はこのような不合理を阻止するために被害者請求があると思っております。

被害者請求を阻む損保担当者をみていると、やはりそんなことなんだろうなと思ってしまうのです。

2009年4月10日 12時33分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

新たな決意

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行政書士福島広三です。

開業10周年記念で、京都亀岡市『湯の花温泉』『保津川下り』『嵐山』『太秦映画村』に金曜日夕方から土曜日にかけて1泊2日の旅行をしました。

相方と2シュット、67歳の引退までこれからも頑張ろうね。

松尾君、行政書士受験がんばれ〜!

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2009年4月6日 15時19分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

開業10周年!!

行政書士福島広三

4月2日は私の事務所の開業日です。

今日で丸10年になりました。

プライベートはブログに掲載しないのを心情としているのですが、今日は感慨深い日なので少し触れてみます。

開業時の年齢は32、現在42、この10年の間に子供が2人、少しは落ち着き貫禄もついたかな?

事務所運営も右肩上がりで順調に、行政書士事務所としては比較的規模の大きく(2人で開業し現在6人)成長できたと思っております。

これから更に10年、20年と皆様に頼られ親しまれる事務所として頑張ってまいりますのでご支援宜しくお願い申し上げます。

明日は事務所社員一同と10周年記念で京都府亀岡市の『湯の花温泉』に一泊旅行です。
社員の皆、日頃は頑張ってくれて有難う。これからも試練があろうかと思うけど心豊かにポジティブに前向きにこう!

これからもよろしく。



2009年4月2日 11時14分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

 
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行政書士 福 島  広 三
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