脊髄損傷に新治療法

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 今日は新聞ネタです。日本経済新聞からの情報です。
 『脊髄損傷に新治療法で運動機能が回復することを確認。』
 
手の運動をつかさどる部分が損傷したサルに特殊なたんぱく質「HGF」を4週間連続で注入したところ、床をはうだけのサルが、走ったりジャンプしたり、ペンを握ったりできるいうになったというもの。

正直驚きました。新たな治療法の実用化は近いというから近い将来不治の病でなくなるかもしれませんね。

多くの慰謝料を受けるより、体が元とおりになることが被害者やご家族にとっても一番嬉しいことです。

2008年7月22日 19時12分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

プレッシャーとの戦い

 長年この仕事していていても後遺障害の異議申立はプレッシャーがかかります。ご依頼者様としてはプロに任したのですからそれなりの期待をおもちです。勿論可能性がない場合はお受けしないことにしていますが、少しでも可能性がある場合は十分にご説明をした上で出来る限り受任するようにしています。成功しなかった経験もそれなりにあり、それが今では財産となっているように思えます。
 ご依頼者様皆様が様々な事情をお持ちです。事故を契機に仕事を失い収入が無くなってしまった方。本当に切実な思いで専門家に相談にされて最後に当事務所を選んでいただいた方、本当に感謝いたします。

 事故を契機に仕事を失い収入がない。お負けに後遺症認定にならなかった途端に保険会社の対応が冷たくなった。悔しい、先生に任せばなんとかなりますか?
 私の本心としてはいけると思うのですが生活がかかっているご依頼者様は後がありません。十分にご説明し受任することにしましたが、心配のあまり何度も電話をいただくことも。

 自信はあるとはいえ人間ですから正直『プレッシャー』はあります。

 そんな時、自賠責保険会社から通知が届きました。『被害者○○様の後遺障害の件』『本件は、既認定の「非該当」を取消し、14級9号に該当するものと判断します。』

ホッと胸をなでおろすことができるひと時です。

○○さん!結果がでましたよ。

有難うございました。頼んでよかった。本当に有難うございました!

プレッシャーがある時ほどこの瞬間がたまりません。

2008年7月15日 13時56分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

 
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行政書士 福 島  広 三
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