仕事納め

 今日は事務所の仕事納めです。
 後残す仕事は年賀状の作成のみ、これは自宅に持ち帰ることにします。
 当事務所では法人向けの業務もしていて平成11年の開業から今年で丸8年経ちました。年賀状作成のため名簿を整理していたら顧客数も80社になっていた。開業当初は顧客獲得に苦労しましたが、最近ではお客さんがお客さんを紹介していただくケースが多いですね。誠意をもって対応して事業を継続していくこれって大事なことなんだなとつくづく感じました。

 交通事故のご依頼者もまったく同じです。時々ですが、示談解決した方からご紹介を受けることもあります。ありがたい限りです。今月には既に今年の3月に示談が成立した方からお礼のメールとお歳暮まで送っていただきまして、ありがとうございました。関東にお引越しされるということでこれからもお体にきをつけて頑張ってください。

 今年は感謝の気持ちで締めくくらさせていただきます。

 お仕事にかかわらさせていただいたお客様ありがとうございました。

 来年は1月7日が仕事始めです。
来年もよろしくお願い申し上げます。

2007年12月28日 13時26分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

クリスマスプレゼントになりました!

 今日の午前中とても嬉しいことがあり気分がいいのでご報告します。

 『いいクリスマスプレゼントになりました。時間かかったけど、結果がでてよかったです。ありがとうございました。』
 
 異議申立ての結果がでてご依頼者からいただいたお言葉です。後遺障害等級が14級から12級にUPしたのです。 

 自賠責から『上位等級になった』という連絡があったので、急いで依頼者にご報告しました。とても時間がかかった案件でしたので自賠責から結果報告あったとき、『ヨッシャ!』という喜びと、この仕事やってて良かったと心底いえる瞬間でした。この『ヨッシャ!』あまりの嬉しさでいつも大声をだしてしまします。
 
 本件、ご依頼者とは症状固定前にご契約し1年7ヶ月以上のお付き合いとなります。特に神経症状なので、出先調査事務所では判断できず、最初に被害者請求した際も調査事務所の東京本部まで審査が及び結果14級に、その結果をもって保険会社との交渉に及びましたが満足のいく提示でないのでやはり12級を狙うことに、しかし、前回同様、東京本部まで審査が及び時間の経過とともに依頼者も『あまり期待はしていないので』と意気消沈。それだけに結果がでて本当によかった!

 12級はゴルフに例えると、100の壁(私にとっては)と思っています。100をきるには闇雲に練習をしてもダメ、何よりも経験を重ね、その経験をいかしながら考えて練習(仕事では実践)することでね。それと同じだと思います。
 
 一人でも多くの被害者のお役にたてるよう日々研磨して頑張りたい。この仕事が大好きと実感できる日でした。

 今日は、事務所の忘年会。
いいお酒が飲めそうです。乾杯!!

  

2007年12月26日 12時43分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

重傷者の3割精神疾患

 交通事故で重傷を負い、救命救急センターに搬送された患者の3割が、約1ヶ後にうつ病や心的外傷後ストレス障害(PTSD)の精神疾患を発症していたことが厚生労働省の調査で分かった。産科医の救急医療受け入れ拒否でたらい回しの挙句死にいたらしめた人災もありましたが、交通事故現場においては重傷者の救命率は向上している。逆にPTSD患者は増えているという。頭部にダメージのある人や、以前から精神疾患のある人は対象からの除いた割合というからそれらを含めると少なくみても半数位の人が精神疾患で苦しまれといるのでは。

 自賠責実務でも裁判においてもこの現実を踏まえて判断していただきたいものだ。


 うつ病と心的外傷後ストレス障害(PTDS)

 うつ病は憂鬱感や無気力な状態が長期間回復せずに、日常生活に支障をきたす病気。
 PTSDは事故時に生命への脅威を感じた人や、恐怖の記憶が強かった人が気分の変動や強い緊張などの症状がでる。1ヶ月以上続くのが特徴で、1ヶ月未満の場合(急性ストレス障害)とは区別される。

2007年12月25日 11時53分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

危険運転で懲役23年

 年の瀬が迫り慌ただしくなってまいりました。
今年も残り少なくなり事故を起こさないようにまた受けないように安全にいきたいものです。
 さて今日の新聞からのお話です。
 尼崎市の県道で今年6月、ワゴン車を飲酒運転しタクシーなどに相次いで衝突し3人死亡させた事故で、神戸地裁尼崎支部の裁判長は「飲酒運転に対する安易な姿勢から起こるべくして起こった惨事。3人の命を奪った責任は重大」とし一方で「真摯に反省している」として最高懲役30年の求刑に対し23年を言い渡した。何と交通事故では過去もっとも重い量刑とのこと。
 遺族の立場ともなれば当然だろうが過去最高とはいえそれでもまだ甘いような気がする。この事故をきっかけに危険運転致死罪について調べたところ、福岡の飲酒運転で子供3人を死亡させた事故では危険運転致死罪の適用が困難らしい、なんでやねんと言いたいところだ。刑法によると「アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させ・・。」となっている。ということは適用になるんじゃないの。と言いたいところであるが、理由は「呼気のアルコール濃度から酩酊状態ではなく微酔であった」というもの。刑法に照らせあわすと、正常な運転が困難でなかったということになるのだろう。しかし、この被告酔いがさめるまで逃走し大量の水を飲んでいたという。これってある意味前者よりも悪質やないかと思うのは私だけではないと思うのだが。重罰であって然るべきなのに、業務上過失致死罪と道交法違反(ひき逃げ)の併合で懲役7年程度の見通しとのこと。まさに法律の不備だ。そこをついて逃走したのでしょう。本当に憤りを感じますよね。

国会のお偉い様方、法の整備を急いでください!。

2007年12月20日 16時47分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

ブログはじめました

この度、念願の後遺障害に特化したサイトを新たに作りました。このサイトを作った理由は交通事故とは後遺障害等級認定によってあまりにも損害賠償算額に大きな差があることを被害者に理解していただければいいなとの思いからです。

主に後遺障害で悩まれている方そして後遺障害以外でも交通事故に関すること等有益な情報を発信できるよう、頑張って生きたいと思います。


このブログでは、日々の業務のことから、その他の話まで幅広く投稿していこうと思っております。


これからも是非ご覧ください。

交通事故SOS http://www.daifuku-jp.com/もご参考下さい。

2007年12月14日 18時35分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

 
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行政書士 福 島  広 三
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