知らないといいようにされてしまう、交通事故!!

行政書士 福島広三です。

相談時にあったお話です。

事故から3ヶ月経過したころ、相手方弁護士から一方的に治療費打ち切りを宣告されたそうです。

話を聞いても、特に打ち切られる理由はありません。
事故状況から考えても、軽い事故ともいえず、無理な要求をしているわけでもありません。

しかも、担当医師から直接弁護士に『まだ継続治療の必要である』旨を伝えて頂いたようです。

しかし、『治療は打ち切ります』との回答一辺倒

何故ですか?

『私が決めました』

答えになっていない。。。


極め付けに『痛いのであれば、後遺障害の手続きしてもらって構いませんよ』とのこと。。。

『この時期にですか?』

『ええ』

その時、相談者は思ったようです。『3ヶ月で症状固定して、等級認定になるわけないだろうと』

相手方弁護士は知ってそのように発言したのでしょうか。。

客観的にしか判断できない神経症状が、わずか半年の治療で等級認定にならないことを。。。

そうだとすれば、悪質極まりない。

このようなケースは知らなところで頻繁に行われているとするれば、恐ろしいことですよね。

交通事故被害者の方、無知につけこまれないように注意して下さい!

2010年4月1日 16時06分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

Trackback URL
http://blog.kouishou.com/trackback.php/23b2da7a0d632eb9a470902a57b510ea/29539
Comment
名前
タイトル
URL
コメント

 
profile
筆者
行政書士 福 島  広 三
ホームページ
topics
calendar
<前月 2014年6月 翌月>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
recent_entry
recent_comment
archive
category
RSS
XML