手話の支障は『言語障害』名古屋地裁認定

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行政書士 福島広三です。

日本経済新聞11月26日の記事からです。後遺障害に関する名古屋地裁判決で画期的なもがありましたのでご紹介します。

聴覚障害のある60歳女性被害者が、事故により左手を損傷し可動域が制限されてしまい。手話が不自由になったとの訴えに対し、裁判長は『聴覚障害の手話は、健常者の言語による意思疎通の伝達手段に相当する。左手の動く範囲が制限されて、手話に影響を及ぼしており、失われた手話言語能力は14%程度』と認定したとのこと。

この被害者の方や聴覚障害者の方々にとっては本当に喜ばしい判決だったことでしょう。

ちなみに14級%は『かすれ声』位だと考えられます。

 

2009年11月26日 18時40分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

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