ブロブ移行しました。

行政書士福島広三です。

ブログを移行しましたので、ご案内いたします。

http://daifukujob29.blog14.fc2.com/・・・新ブログはこちらまで

2010年4月13日 15時21分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

知らないといいようにされてしまう、交通事故!!

行政書士 福島広三です。

相談時にあったお話です。

事故から3ヶ月経過したころ、相手方弁護士から一方的に治療費打ち切りを宣告されたそうです。

話を聞いても、特に打ち切られる理由はありません。
事故状況から考えても、軽い事故ともいえず、無理な要求をしているわけでもありません。

しかも、担当医師から直接弁護士に『まだ継続治療の必要である』旨を伝えて頂いたようです。

しかし、『治療は打ち切ります』との回答一辺倒

何故ですか?

『私が決めました』

答えになっていない。。。


極め付けに『痛いのであれば、後遺障害の手続きしてもらって構いませんよ』とのこと。。。

『この時期にですか?』

『ええ』

その時、相談者は思ったようです。『3ヶ月で症状固定して、等級認定になるわけないだろうと』

相手方弁護士は知ってそのように発言したのでしょうか。。

客観的にしか判断できない神経症状が、わずか半年の治療で等級認定にならないことを。。。

そうだとすれば、悪質極まりない。

このようなケースは知らなところで頻繁に行われているとするれば、恐ろしいことですよね。

交通事故被害者の方、無知につけこまれないように注意して下さい!

2010年4月1日 16時06分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

症状固定後の治療費立替の国保が損保提訴の方針へ!

行政書士福島広三です。

今日は、症状固定後の治療費についお話します。

症状固定後の治療費は実務において、特殊な事情を除き一般に否定的に解されます。

今日の日本経済新聞の記事です。

「症状固定後」の治療費請求を争い、国民健康保険で治療費を負担している東京都町田市が、加害者と加害者と契約している損害保険に300万円の支払いを求め提訴の方針を固めたとのこと。

症状固定までは、損保会社から治療費の支払いがあった様で、被害男性によると「これ以上悪化しないための治療が必要」とし、国保で費用を負担している。

交通事故で国険を使う場合、第三者の行為による事故だと申告手続をすることになります。

この手続きをすることによって、国保が一旦立替えた後、加害者若しくは損保会社に対して求償することになります。

しかし、一旦症状固定した後は交通事故の場合でも全額実費が原則。。。

本件は、その求償について、症状固定後の治療費を理由に、損保会社が支払いを拒んだためのようです。

異例の裁判、果たしてどう結論がでる?

2010年3月3日 17時23分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

示談成立後に後遺症が発症したときの賠償問題

新年明けましておめでとうございます。

行政書士 福島広三です。

本年も交通事故被害者のために一生懸命頑張る所存ですので、宜しくお願いします。

さて、2010年の初ブログは

『示談成立後に後遺症が発症したときの賠償問題』について解説していきます。

通常、後遺症は軽微な場合、症状固定した後に等級認定をうけて、損害額を確定し示談で解決することが大半だと思います。

ところが、完治したと思つても、将来後遺症の発症することも考えられます。更に増悪する心配もあります。

そんな場合示談成立していれば損害賠償請求できるかという問題があります。

このような懸念を払拭するために、示談書に

『将来、被害者に後遺症が発生した場合、それに対する損害について、示談書に定める損害賠償とは別に加害者は被害者に支払うものとする』

と一筆入れておきましょう!

尚、後遺症発症した場合の時効は、発症を知ったときから3年です。

2010年1月5日 17時49分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

仕事納め

仕事納め

行政書士 福島広三です。
早いもので、2009年は幕を閉じようとしています。私の事務所では今日が仕事納め、4時ころから大掃除に入り、5時過ぎにスタッフと冷たいビールで乾杯して、夜には家路につく予定です。

ところで、今年も後遺障害の異議申し立てを沢山こなしましたが、昨日あった回答は『成功ならず』の残念な結果でした。

分析しますと、

MRI上では確かに高輝度像の所見(肩鎖関節脱臼T)が認められる。

しかし、
@受傷から9ヶ月経過後のMRI所見であること
A受傷から症状固定までの間,レントゲンしか撮影されていなかったが、それでは異常が捉えられなかった。
B本件事故前に同部位の手術を受けた事実が認められる。

以上3点の理由による。

最大の疑問はB、本人の説明とでは食い違いがあるようなので、年始はこの仕事から着手することになりそうだ。

なかなか難しい案件になるかもしれないが、こういう難題を克服すれば感動が生まれる!

来年もお客様と一緒に感動を求めて頑張る所存ですので、今年お世話になったお客様、来年も何卒宜しくお願い申し上げます。


2009年12月28日 15時54分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

師走にはいって

行政書士 福島広三です。

師走にはいって、もう早月半ばです。

昨日は事務所の忘年会で、大いに盛り上がり1年の労を癒しました。

今日は若干二日酔いで、事務所に出勤するとデスクに一通の封筒が。。。

某保険会社からのものでした。

封を開けると

後遺障害等級認定のご連絡

○○ ○○様
14級9号 

と書いてる。

『やった〜〜!』

症状固定日から1年以上も経過していて、その間通院歴なし、特に画像所見もなしの条件だったので、実はこの件はあまり期待できないものだったのです。ご依頼者様にも難しい旨を説明しての受任でした。

そして早速報告

電話のむこうから
『ワッ本当ですか?嬉しい〜』

この様な報告は実にワクワクしますね。

だからこの仕事はやめられない。

2009年12月11日 17時52分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

手話の支障は『言語障害』名古屋地裁認定

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行政書士 福島広三です。

日本経済新聞11月26日の記事からです。後遺障害に関する名古屋地裁判決で画期的なもがありましたのでご紹介します。

聴覚障害のある60歳女性被害者が、事故により左手を損傷し可動域が制限されてしまい。手話が不自由になったとの訴えに対し、裁判長は『聴覚障害の手話は、健常者の言語による意思疎通の伝達手段に相当する。左手の動く範囲が制限されて、手話に影響を及ぼしており、失われた手話言語能力は14%程度』と認定したとのこと。

この被害者の方や聴覚障害者の方々にとっては本当に喜ばしい判決だったことでしょう。

ちなみに14級%は『かすれ声』位だと考えられます。

 

2009年11月26日 18時40分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

またか!損保の行政処分

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 行政書士福島広三です。

今日は新聞ネタです。

日本経済新聞(10月23日)の記事からですが、保険金出し渋りも、ようやく収まったのかと思っていたとこの頃、何と今回は日本興亜による『自動車保険金支払い先送り』とは。。。。

同社の元役員の株主による指示で、収支のかさ上げ目的で保険金支払いを先送りをしていたということ。

再々こんな、記事を見ると損保業界への不信感を抱いてしまいますよね。

経営統合へ向けての手立てなのかよくわかりませんが、消費者を軽視し利益中心主義に走る経営体質、非常に醜いとしかいえません。



2009年10月23日 10時20分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

本物を見極めよう!

行政書士福島広三です。

近頃は困ったもんだ!
インターネットで『交通事故』や『後遺障害』に関することを検索すると、専門家と題して士業の名が沢山連なる。明らかに数年前よりもかなり増えているようだ。

しかし、本当に経験を積んだ専門家なのだろうか、疑問が残る。

確かにかなり昔からやられている諸先輩方は情報の少ない時代大変ご苦労されたことでしょう。今は簡単に情報は入手できる。しかし表面的な情報だけではダメ、掘り下げて考え、成功もし失敗もし、喜びや苦しみを経験することは必要なのです。

情報社会で消費者に求められるのは本物を見極める力です。

今日は辛口なことを書いてしまいましたが、頷いている方もいるのでは?

2009年10月1日 17時49分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

異議申し立ての回答

行政書士 福島広三です。

異議申し立てしいた、後遺障害の回答がきました。
非該当⇒併合10級(10級10号と14級10号)というものでした。

でも納得できない。

それは『RSD』による9級10号を目指していたからで、10級とれたからいいってもんだけど、ここで、悩んで疑問を解くことが、経験値へと繋がっていくので決して納得がいくまでやる。

RSDの特徴であ。@関節拘縮A骨の委縮B皮膚の変化はクリアできているのに、何故?

一つ考えられるのは明らかな骨の委縮のXP画像が捉えにくかった(私の感想)のも原因かなと思っている。画像の濃度を変えて撮影するか考察か必要だ。

とことん検証してから、医師面談としよう。

RSDはこちらをご参照下さい。

http://www.kouishou.com/nerve_system.html#nerve_system08

2009年9月30日 16時54分 ブログ コメント0件 トラックバック0件

 
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行政書士 福 島  広 三
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